Spieldisorder 通販・委託情報(3/17追記)

現在、下記の2点のゲームを通販・委託しています。

étranger(エトランゼ) ・・・2800円
http://brettspiel.exblog.jp/23444541/
dishes(ディッシズ)・・・200円 チップ付きの手持ち在庫はなくなりました。
http://brettspiel.exblog.jp/23554953/

【通販】
spieldisorder@gmail.com宛てに
「郵便番号・住所・氏名・電話番号」をご連絡下さい。
その後、連絡先と振込先を返信いたします。
入金を確認後、レターパックライトにて送付させていただきます。
※上記の金額は、送料込みとなります。


【委託取扱店】
大阪・長堀橋 DDT様 (ddt.ciao.jp/
大阪・恵美須町 キウイゲームズ様 (kiwigames.jp/
全国各店舗 イエローサブマリン様 (www.yellowsubmarine.co.jp/shop/shop.htm
名古屋 バネスト様(http://banesto.shop6.makeshop.jp/
熊本 ゲームフィールド様(http://gamefield.sakura.ne.jp/
三宮 トリックプレイ様(http://www.trickplay.net/

【試遊可能店】
大阪・長堀橋 DDT様
大阪・恵美須町 キウイゲームズ様
東京・秋葉原 イエローサブマリン秋葉原RPGショップ様
大阪・谷町六丁目 デザートスプーン様
東京・秋葉原 シャッツキステ様
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# by high_life_BSW | 2016-12-30 23:59 | ボードゲーム(創作) | Comments(0)

「星を渡る」のルール

製品自体は落としてしまいましたが、ルールはすでに決まっており、
試遊するかどうかの目安にでもしてもらえればと思います。
なお、ルール内のカードデザインなどは仮のものです

※外部サイトのpdfファイルが開きます
ルール1pと8p
ルール2pと3p
ルール4pと5p
ルール6pと7p

作りが雑ですが、一度目を通していただければ幸いです。
製品版では、綺麗な計8ページの冊子になってます!
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# by high_life_BSW | 2016-11-24 01:39 | ボードゲーム(創作) | Comments(0)

「勝利への道」11年目の新境地

注意!:
以下の文章は、敬愛して止まないデザイナーの作品のため、色眼鏡で見ている部分が多々あると思われます。あらかじめ、ご了承ください。

2005 勝利への道
2006 拡張1
2007 拡張2
2009 勝利への道コンパクト
2014 Mumia(リテーマ、拡張1と2から抜粋した拡張付、ポーランド版)

2016 Nautico ← New!!



スイスの Carta Media というメーカーから出た、クラマー&キースリングの2016年の新作。とは言っても、持ち駒の数や駒の動かし方やカードの獲得方法などの基本システムは「勝利への道」と全く同じ。ただし、カードの構成と得点、また獲得したカードの処理に一ひねりある。

取ったカードは左から右へ昇順になるようにしか置けず、すでにある行に置けない/置きたくない場合は新しい行を作る。最終的に1番高い点の行を各プレイヤーの得点とするので、なるべく1行にする事が望ましい。
とは言っても、サイコロ運があるので、ままならないカードを取る事も多々ある。そのため、ゲームタイトルにもなっている "Nautico" という特殊カード、これを使うと一枚につき一度だけ、別の行のカードをほかの行の左右や間に2枚まで置く事ができるようになる。しかし、ゲーム終了時まで使わないとマイナス点になる。

この一ひねりした部分の「獲得」ではなく「得点化」が重要なところ、アブルクセンのようにプラスに変換するためには一旦マイナスを受けるリスクが必要なところ、そこにこのゲームの妙と現代的な部分を見ました。


と言うのも、「勝利への道」の場合、「獲得」=「得点」であり、「タイルの獲得」それ自体が一番重要なのに、ここでダイス運によってどうしようもなく取らされ、振り回される事が多々起こります。また、ダイス運×タイルのランダム性=制御不能であり、それを少しでも緩和させるために、タイルの並びが規定されています。

さらに「勝利への道」では、何のリスクもなくマイナスを反転させるタイルを取ったもの勝ちみたいなところがありました。そのため、反転タイルにはすぐには取れないように中立コマが置かれてます(これがまたマイナスを防ぐ役目も担っているのですが…)。反転タイルの存在自体は逆転が可能になることもあり、このタイルの得点構成で最後まで遊ぶテンションを維持させるために必要なものだったと思います。


以上のことから、"Nautico" を遊んだ後だと以下の点が引っかかりました。
1.中立コマがあるために移動の選択肢が非常に多くなる
2.(ランダムに置くオプションは有るが)タイルの並び自体が規定されているので、準備が面倒くさい
3.+8〜-10の数字が得点のため、プラスマイナスが入り乱れて計算が面倒くさい

その点、"Nautico" では
1."Nautico"カードの重要度が人によって変わるため、中立コマを必要としない
2.カードを取った後に自分の意図を介入できるので、カードの並びはランダムでもさして影響はなく、準備が楽
3.プラスは4種類だけ。マイナスは"Nautico"カードだけのため、計算が簡単になっている

と全てにおいて解決されている。


結局のところ、拡張の1と2(2はカードを使う)ではダイス運というものを緩和させる事が出来ず、あくまでバリエーションとして楽しむものだった。コンパクトの虫ルールも、ゲームを短縮させる効果はあったが、ダイス運の緩和には至らなかった。

しかし、そこから7年経ることで、見事に現代的なゲームに生まれ変わったのが "Nautico" だと思いました。日本に入ってきてないのが残念なのですが、機会があれば是非遊んで欲しいゲームです。

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※一応、複製できないようにモザイクをかけています


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# by high_life_BSW | 2016-08-13 23:54 | ボードゲーム(その他) | Comments(0)

最近遊んだゲーム

ボヘミアの村
オルレアンの作者の新作。
・終了時セットコレクション
・中間決算2種
・累積点
・定期収入2種
・マジョリティー
・ノルマ達成
・早取り即時点
と考えられる大体の得点計算を盛り込んだダイスゲーム。

ダイスゲームなので出目に翻弄されるものの、ある程度の融通が利くので、そこまでの理不尽さはない。むしろ、どんな目でも対応できるような、細やかな気配りがされている。そのため、幅広い層が遊んでも大丈夫な感じ。個人的に「これまでになかったのが不思議」枠の1つに入りました。



夏休み大作戦
数寄ゲームズさんのゲムマ春の新作。フォーセール式の二段競りと聞いてたものの、やってみたら全然違った。あのイラストとテーマでなければ、とても硬派なゲームになっていたと思います。色んな要素を集めているのにツギハギではなく、1つのしっかりしたゲームとしてとても楽しめました。アンケート前に遊んでなかったのが悔やまれます。なんでランクインしてないのか、推薦もされなかったのかが、さっぱり分かりませんね。



ダイナスティ
M.クラマーのハンスからの新作。おっさん同士が「◯◯さん、結婚しようか」なんて言う馬鹿な会話が楽しいゲーム。ゲーム自体は結構雑でピーキーな要素も多いので、それを分かった上で遊ばないと不幸な事も起きると思いました。もうちょっと丁寧なデベロップの仕方もあったと思うのですが、どうでしょ。似たテーマでシニョーリエがありますが、あれよりはダイナスティの方が好きかな。女性を交えて遊んで、「結婚してください」とか言いたいですね。(アカン
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# by high_life_BSW | 2016-07-02 08:54 | ボードゲーム(プレイ) | Comments(0)

ゲームマーケット春まとめ

GM春から二週間ほど経ちますが、皆さんお疲れさまでした。

前入りして前日会(詳しくは、こちらのツイート参照)に参加後、はらきりサーカスの道化師さん家に宿泊。キウイゲームズの店長も含めて3人で、当日の朝4時まで話すという無茶をしました。でも、普段出来ない話をゆっくりと出来る機会を持てたのは、とても良かったです。

とくに遅刻することもなく、無事に会場入りを果たすも、あまりの広さに唖然としました。何でも、いつもの2倍ぐらいあったとか…。お手伝いとかを誰にも頼んでなかったので、セッティングだけして近くの人にあいさつし、トイレに行って準備万端です。
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最初は新作を買いに走るだろうと思っていたので、悠々とお客さんの様子を眺めていました。

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僕のブースは赤で丸く囲ってあるC15だったのですが、観察していると黒い矢印の様に人が流れていってました。特に声掛けもしなかったので、正面にあって目立ちやすいからと言って、興味を持ってくれる人はやはり少なかったですね。

アゴニーアント用ボードはキーワードで持って帰られる方が一番多く、自分が分かる範囲では某ポッドキャストのメインパーソナリティのお二人が別々で来ました。タイミングが悪く、お話しできなかったのが残念でした。

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# by high_life_BSW | 2016-05-19 01:31 | ボードゲーム(その他) | Comments(0)